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生きるために生きるというのもあると思う

生きていくために、
好きな事ややりたい事をやらずに、
働き収入を得て生きていく。
そんな生活をしている人もたくさんいるはずで、
生まれて来たのなら
生きるために生きるというのもあると思う。

通勤帰り、座れた電車の席で涙が出そうになった。
滲んで、自分に少し驚いたせいか、すぐにひっこんで、乾いた。
ちょうどストレスで疲れて泣きたいなと思っていたときだから、場所が場所でなければ嬉しい事だった。
ストレスは自分が自分に与えるものなのでまったく疲れる。
自分から自由になりたい。

人混みに乗ってぼんやりとした頭で電車をおりた。
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by maokon | 2013-06-17 22:42 | 日記

おぢさんたちと飲む会

本日のお仕事は乗り気でないながらも、長めの打ち合わせがあったのでなんとなく時間が過ぎていく。迷いごとも作業も少し残してきている。

今夜は同じオフィスの人たちが多く集まって飲み会が開催される。
強制参加ではないから用事がある人は不参加の連絡をししている。
と、ふたを開けてみれば、もともと少数の女性陣はみな用事があるようで、女性は私だけ。年若いほうの人々も不参加が多く、言ってしまえばおぢさんたちと一緒に飲むという風になってしまった。
"おぢさん"と言っても、別に嫌じゃないし話したりするのは楽しい。若手だからあれしろこれしろと言われないし、多少甘えられるのも女の特権かなと思いつつ、よいときを過ごした。
ただ気残りだったのが、若い方の人々と交流することがなかったということ。
うちのところの飲み会は席替えもあまりしないし、楽しいけれど交流が活発じゃないのかなと思う。かくいう私も、席替えだったり積極的な交流は苦手だ。けれども、だんだんと同じ空間にいる月日が長くなってきたので、気安さも持つようになってきた。
流されていくけれど先はまったく見えない。
もう少し考えて次の行動を移したほうが安定するのだろうか。
その必要性が今はないのだけれど。。。

最近は飲まれてばかりなので、翌日のことを考えてセーブした。と言っても、ああやっぱり酔ったなと思って、酔ってからどれくらいで戻るのかと、どれくらい思考がまともに動くかというところで制限のラインをひけば良いようだ。本音は気にせずに酔ってしまいたいのだけれど。
今日のお店は、通りがけに素敵だと思っていて、実際かなりナイスなお店だった。クリームコロッケが絶品で、お酒がなくてもよい気分になる。

日々は節約しよう。
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by maokon | 2008-07-30 00:16 | 日記

今夜は飲み会だったので短めにキロク

眠い、そんな時間。

12時前に寝てしまうともったいないなと、うだうだ起きていて、三連休あけの初日に起きたのは案の条、いつもより遅れ気味。
元気な太陽熱に焼かれながら会社へついて、打ち合わせと業務に振り回された時間。
面白かったけど、もやもやが残る会社内生活。
今日は、仕事関連だけれど会社には関係ない社外活動があったため、作業に飽きたらそれについて調査。興味の赴くままにネット徘徊。

緊張しっぱなしの社外活動だったのに、自分の居場所が見つかるとすっかりご機嫌になってしまう現金な私。
出会いもあったし、
まったく酒の勢いもあったし、
どうなるかわからない約束も叫んでみた。

楽しいのが一番。
今、ずっと抱える感情は忘れてしまうときが多い、特ににぎやかに飲んでいる瞬間。
明日、あさって、将来に何を夢見ればいいのだろう。
人の幸せが増えますように。
私が私の幸せを願えますように。
嘘のつかない生き方を。


#なんてことない酔っ払い。弁当も作って風呂も入ったから、あとはゆっくりできる。
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by maokon | 2008-07-23 01:39 | 日記

大人の夜

飲み会のあった日は、酔った勢いで寝てしまい、だから翌朝起きるのが早かったりする。内心、まだお酒が残っている気がする。あんまり強くないのに、「酔う」のが好きなもんだから。

昨夜は、お仕事の後、同じ会社の人たちと、はじめてのビアガーデンへ行った。東京駅の大丸の屋上で、大人気らしく予約しなければ入れないのだとか。総勢10名で、あったことのない方も何人かいて、みんな大人だから楽しく過ごすことができた。
ついた当初は、まだ日暮れ前で大丸の屋上という絶景ポイントから、夜が近づいていく空模様をぜんぶ見ることができた。ビルに囲まれているけれど、あれだけ都心であれだか広い空はなかなか見ることができないと思う。
夕陽にそまるようなことはなかったけれど、まだ明るいうちから丸ビル、新丸ビル、ほかの高層ビルたちの窓からこぼれるきいろの光が見えて、きれいだった。明らかに、自然の光と人口の光は別物だった。
飲んで、しゃべって、飲んで、食べて、しゃべって、食べて、食べて。

その後、大人のバーに連れて行ってもらった。雑誌に載っているようなテレビで若い女性に紹介されるようなオシャレなところではなくて、もっとゆっくりとできる大人の雰囲気を持った広すぎないお店だった。
一緒に来た人たちの話を聞きながら、店内をゆっくり見回した。先に来ていたお客さんがギターを持って穏やかに鳴らしていたりした。一人でここにいたら絶対に長居してしまいそうだ。

最後は、酔っ払いだったので送っていただいた。本当に情けない。申し訳ないと思う。せっかくのお酒の席なのに、仕事の話を聞いてしまった。
ともかく、すべてが興味深い夜だった。

楽しく、大人の夜だとこんななのだろうか。
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by maokon | 2007-08-08 06:17 | 日記

何する日曜日

夕方、いてもたってもいられず、暗くなる街の中を走ってきた。
こちらに引っ越してきてから走るのは、二回目だ。前回走ったときに迷った道を、そのときは半分以上歩きながらだったから、今回は走りとおした。心臓が苦しかった。
走る前から、心臓は苦しかった。ただのどにはいつも通りだったから、もう走りに行くしかないと思っていた。何を期待していたのかよくわからないが、何かを捨ててきたかったしこえたかったのだろう。
私のストレス発散は、泣くことと走ることだと思っていた。
走っていると、何も考えられない。それがよかったのだけれど、今夜はそうではなかった。確かによく覚えていないけれど、思考は動いていた。西の空の雲が時折光った。雷だろう。本当に、走りとおせるかどうか不明だった。だからこそ、やめることもできなかった。いつまでも心臓は変わらなかったようだった。
でも、最後に足を止めてマンションの階段の途中で手すりに寄りかかったその止まった瞬間に、開き直りのような、走り終わったときのじんじんした感じが全身を包んで、それに任せることができた。だから、本当の最後になんとか意味のあるものになったようだった。
また走ろうと思った。

明日は、誕生日。
明日は、広島原爆記念日。
明日は、何する。
走りたい、ずっと走って生きたい。疲れたら、支えてくれる人がいればいい。
同士?
まず、志を持って、一心に走りだそう。

伝えなければ、何も知られないし、何も残らない。
自分と付き合っていこう。もう、変われないところまできた。
優しさもさがしている。 幸せもさがして。

追記:
なんか、どうしてか、元気になってきた。
これから、資格の勉強するぞ!
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by maokon | 2007-08-05 22:46 | 日記