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自主的三連休

けんぜんな家族旅行へいくことになり、
前日準備と、ずっと休みたいと思っていた気持ちを行動に起こし有給休暇を取った金曜日。
暑さにやられながら、掃除だったり雑用だったりねころがんだりゆっくり過ごして、休日を満喫した。
その後、実家へ移動し、夜はDVDを見て過ごす。


高校時代は家族旅行は悪しきものだと思ったりしたこともある。ましてや、両親が夫婦二人で旅行へ行くことなんてありえないと思っていた。でもここ最近は、老後を目の前にして余暇の使い方を探っているかのように、あっちこっちへ遊びまわりその中に、夫婦二人の旅行なんてものも入っている。
正直驚きだ。そうだったのか、そうゆうのもありえる二人だったのかと思い直してみた。
何か違うと思って、そうか、人って変わるのかと思い至った。

くるくる、時間とともに全ては変わっていく。それを知っているのは、大人になったってことなのかもしれない。
今悪いことも、辛抱すればいつのまにか変わる。今良いことも、時間の流れ図に逆らえずに変わっていく。変わるのは悲しいけど変わらないのは怖い。変るのは怖いけど変わらないことは考えられない。全てを忘れたくないという気持ちを持つのと同じように、そう思ったことさえ忘れていく現実に、たくさん救われているんだろう。
どうせ変わってしまうものなら、たくさん嘆いてもいいんだ。

変わりたいと願うほど変わっていく実感はないのに、考えもしないうちにはっと気づいた瞬間、過去の自分と今の自分の変化を感じることがある。それは時におおいに矛盾している。
私は、過去の自分も愛すべき対象だから、ふっと寂しさを感じる。けれども、今の私のまわりにいてくれる多くの人たちの存在に安心をえる。感謝を感じる。


先週の三連休より充実したときを過ごせたのは、人と一緒にいる時間が長かったせいだろうか。私の激しい変化をともに過ごした人たち、変化を知らず知らずのうちに許容していた人たち、そうゆう存在なのかもしれない。
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by maokon | 2008-07-27 23:00 | 日記

20061110屋久島旅行記~縄文杉ハイク編~

縄文杉行きのバスはすごく朝早く出る。そして、ほかにはない。その方面へ行く人は、つまり、ほとんどが旅行者で縄文杉を見に行くために乗るというわけだ。
朝五時、真っ暗闇の中友人とバス停にたった。星はそれほど綺麗だとは思わなかったことを記憶している。集落からも離れているせいか、とにかく真っ暗でバスに見つけてもらえるのか不安になった。バスのライトが見えた時は、跳ねんばかりに大きく手を振った。
乗客は、やはりみんな山登りの出来る格好をした人、5人くらいだっただろうか。なんせ暗いので何も見えない。荒川登山口にたどり着くまで、山道をぐるぐる行っている間に寝てしまった。

写真がいっぱい
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by maokon | 2007-02-03 10:12

20061109屋久島旅行記~屋久島渡航編~

起床、今日も移動日だ。
GRのロビーで朝ごはんを頂いていく。おにぎりとつけものと味噌汁と、それにパンと。旅先での朝食はがっつり食べる。ついつい食べてしまう、なんでも美味い。味噌汁があるのが私の最上の幸せ。

フェリー乗り場へは歩いていく。天気はまずまず、朝は思ったよりも寒くない。ご飯をしっかり食べたせいか、やはり南だからか。荷物は重いが、どんどん歩ける。思ったよりも近い。しかし海に近づいてきて、どこがゴールなのかいまいちわからない。こうゆう時は、よくする手を使って「人が流れていく方へ行こう」。乗り場へは人が集まるはずだ。
それらしき建物に入るが、それらしき人がいない。おばちゃんが出店(屋台)の片付け準備なのかしている。ほかには店にも発券場もカラーンである。フェリーがのんびりでる音だけが聞こえた。
…今、フェリー出る時間だっけ? 焦ってよく見ると、そこは「桜島行きフェリー乗り場」だった。どうやら、私たちの乗るフェリー「ジェットフォイル ロケット」の乗り場は隣の建物のようだ。ぎょえーっ、目算でも向こうの建物までどれくらいなのかよくわからない。それまで私が(適当かつ強引に)ひっぱってきた千ちゃんにリードされつつ、なんとかその建物にたどり着いた。
比べ物にならないほどの活気である。昨日、なんとか発行していただいた学割を使い、無事に往復分のチケットを購入する。
旅のハプニングと言えようか、一人じゃないから洒落にもならないが詰まらなくもない。「終りよければすべてよし」とか「旅の恥は掻き捨て」とか、……まぁいいよね。

間もなくフェリーへ移動。船内はがらーん、大丈夫なのだろうか――と思ってしまう、おかげでのびのびさせて頂いた。走り出しても、船酔いどころかちっとも揺れない船内に驚いた。鹿児島港は周りが陸に囲まれているから波が少ないのだろうか。
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*桜島をおがむ

もくもくしてる、元気な桜島。実はお目にかかるのは二度目なのだけれど、島であり山である、そんな感じ。
これから3時間半(種子島経由)の船旅、千ちゃんとしゃべりながら、私は飽きもせずに外の景色を見ていた。海、ときどき船(漁師?)、常に空と雲と光。水面がきらきらしている。雲の向こうに霞んで青黒い影となって陸地が見えるときがあった。
10時のおやつに、昨夜購入の「かるかん饅頭」を千ちゃんと半分こする。買った時に味見させてもらっていたけれど、やっぱりちょっとびっくりするほど山芋の味がする。そしてそれが美味しい。ただ甘いだけじゃなくさせている(元々そうとう甘くしてあるらしいから)。今は、こうゆう"餡子"入りの饅頭スタイルが主らしいけれど、たくさん食べるならかるかんだけの方が好みだな、山芋を味いたい。餡子が入ると重くて甘くなるから。

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*九州最南端の岬。
緑が濃くて、
その険しさに
圧倒される。
だいぶお日様も
高くなってきた





外海へ出ても揺れは少ない、不思議がっていると、時速表示が目に入った。80キロ、速い!! 穏やかだから揺れがないのではなく、水面を滑るようだから揺れが少ないようだ、さすが『ジェットフォイル ロケット』。
種子島経由のこのフェリー、20分程度停船する。外に降りることは出来ないが、がらーんとした船内だったので頼んで一番先頭の席に引っ越してきた。二人でやれば、こわいものなんてない、ずうずうしく行く(笑)。
このとき、暇がてら時刻表のチェックをしていると、大変で変なことが判明した。 もともと帰る時(復路)に乗るつもりだったフェリーの時間が、飛行機の時間に間に合わないのだ! しかし、私たちが屋久島滞在中に冬季ダイヤに変更になると、ぎりぎりで間に合うようになる。……ん、待て。冬季ダイヤに変更になると知ったのは出発する前日だったはず――となると私たちは復路の時刻を何だと思って飛行機の予約をとっていたのだろう。季節のイタズラがなければ私たちは、帰りの飛行機に乗り遅れて呆然としていたかもしれない。オソロシヤ、それにしても運がいい。奇跡?―――と、こんな風に考えると、この旅はなかなか"運"以上の奇跡(輝石)のようなことが多かったようにも感じる。
種子島を出るともうずっと、正面に屋久島の姿が見える。二島は近いんだなあと驚いてワクワクして、そのまま着いてしまったからあっという間だった。

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*宮之浦港@屋久島到着
山が迫ってきている。奥行きがまったく分からないから、「オオ屋久島よ」と言うより「ここが、屋久島?」「この島どうなってんの?」という言った感じ。天気は曇り。


これから夜まで少々時間がある。かといって重い荷物を持ち歩いて動きたくはない。観光案内所を尋ねると、お姉さんがお話してくれた。が、どうもあまりまだ詳しくないようである(本人談;もっと詳しい人がいるときに話を聞けるといいんだけどね)。島の地図をもらいお姉さんのおすすめスポットを聞いて後にした。「永田いなか浜の夕日はほんとうにきれい!」だって、頭メモ。
二人で荷物を引きずりつつ、近くのレストハウスへ向かう。荷物を置かせてもらい、トイレへ行ってお土産を見て周り、二階で昼食をとる。

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*屋久そば冷(ランチ)
 ↑うどん/温も有る。
下の器の薬味たちが島の名産品らしい。



左から〔 山芋、鯖節、屋久島揚げ 〕。どれも、旨かった。もともとどれも好きなタイプの惣菜だもの。天ぷらもさくさくでおいしい。
幸せなお昼をとる。食に恵まれた旅である。
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屋久島環境文化村センターへ行く。大きなスクリーンで屋久島を学ぶ。ヘリコプターの映像のため人の体だけじゃ見られない姿を見ることができた(スピード感や臨場感もなかなかの味)、それが面白い。千ちゃんは寝ちゃって、疲れてたんだね、なんていいながら道中のネタになった。 それからスクリーンを離れて、雨が多いと行っても内部地区で異なる降雨量、垂直植生のこと、港から見えた山々が前岳その奥に潜む奥岳の存在、なんかを学ぶ。どうせ実感できないのだから、先に知識を入れておいても面白い。

ぼちぼち宿へ向かう。午後になって雲が増えてきたようだ。バス停で待っているとおばあさんが来て、気さくに声をかけてくれた。なんでも、東京に住んでいた人らしくて、私たちが東京から来たと言うとちょっと懐かしそうに思い出を語る。今どうして屋久島にいるのか聞きたかったがなんとなく聞けず、ただ毎日元気に暮らしているのだなあとゆうのが話しぶりと笑顔とお歳から感じた。はるばる屋久島(九州を越えて)まで来たのに、しょっぱなから"東京"と出会うのは変な感じだった。
バスに乗って、どんどん行く。集落を離れたところに、私たちの宿はあった。夜になって挨拶した先客は、なんと同じ大学4年生の女性二人、屋久島へ学芸員の研修にきているらしい。一軒家の素泊まり宿、ここに5泊の予定だ。こざっぱりとした、気持ちのいいところ。素泊まりということで気兼ねなく寛げそう。
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by maokon | 2006-12-04 22:56 | 日記

20061108屋久島旅行記~鹿児島編~

前日に気づいたこと、
「予定していたフェリーの帰り時間が、冬季ダイヤになって変わっている!!」
「フェリーに学生料金で乗るためには、学割をとっておかなければならない!!」
中身よりもそうとう大きいカバンを、少し呆然として見つめていた。

大事に至らないハプニングは旅を面白くさせる、
しかも今回は一人旅じゃない、二人旅だもの。
今回は千ちゃんと一緒なのだ。

往復チケットを買う予定だったフェリー(ジェットフォイル ロケット)の時間が冬季ダイヤになったとしても、帰りの飛行機にはぎりぎり――本当にぎりぎり、間に合うことが分かり。
学割の発行は午後からにもかかわらず、午前中には出発しなければならない私たちに
「もう最後だものね、二度とこうゆうことのないようにね」という生活課の方の御好意で無事に学割を取得した。
出発前の締めとして、荷造りが間に合わずに、出発予定より一本電車を遅らすことになった。余裕を見て予定を建てていたから、全く問題なし。しかし、なかなかハラハラのある出発だった。

国内線飛行機に乗るのはこれが、三度目か、私。田舎者のごとくきょろきょろしてしまう。乗り慣れている千ちゃんに連れられてスムーズに発券、羽田空港内部のお店を横目にとりあえず搭乗口へ急ぐ。途中見たラーメン屋に帰り戻ってきた時に寄ろうかと軽口を叩いたり。そんなに余裕があるわけでもない。

富士山が見えるだろうと、窓側に座らせてくれる。
一体どこを飛んでいるのか、思案しているうちに雪のかぶった富士山が見えた。思えば、10月の始めに箱根に行った、その時富士山の姿を地上から見ているわけで、変な感じ懐かしいなあと思う。
地図で見る海岸線どおりに海岸線が見える。自分以外がとんでもなく小さくなったみたいで面白い。車や家が模型のようだ。山が多い鹿児島の上空では集落を見るたびにそう感じた。
鹿児島空港は2度目。記憶にあるのは、植わられているやし(っぽい)の木だけ。バスに乗って鹿児島中央駅へ向かう。

e0074688_2338329.jpgどうよ、この都会っプリは。
駅のデカサを見て思った。
写真は、
【中央駅2階デッキからちょうどディスプレイ準備されていたツリーとうっすら夕焼けの桜島】。

そして、これから、
街へ繰り出してさらに都会っプリを感じるのだった。

なんか、鹿児島に移住するのも悪くないかも
どうなんだろう。
カルカンとさつま芋と黒豚は好きだ。


とりあえず、市内地図を入手して本日のお宿(フェリーなどの時間の関係上、鹿児島で一泊)を探す。このへんのビジネスホテルのはずなのだが…探せど探せど見つからない。グリーンリッチという。けっきょく観光案内所の人に聞くと、教えていただいたそこに表記されていたのは『GR』。私は半分くらい本気で『GS』の間違いかと思い込んでいたよ。
荷物は重けれどもお宿まで大した距離は無さそう、ということで徒歩で向かう。道が広く人が多い。車も多くて路面電車も走ってる。街はすっかりクリスマスイルミネーション。サンクスとミスドーがやたらある。すっごく都会だー。

GRに荷物を置き、市内散策へ出発。
まず、とりあえず、唐芋ワールドへ向かう。
こちら、 ババーン!!
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ガイドブックに載っていたので、ぜひ食べようとやってきた。お芋のジェラートである。
奥の紫色が、ムラサキ芋の「リンド」。手前の黄色が、「カモテ」(もしかしたら「ラブリー」?)。
二人ではんぶんこ。
まず一口を食べて、千ちゃんと私が発したのは「芋だ!」でした。そのまんま。
「リンド」はムラサキ芋、甘くてお菓子のよう。モンブランぽい、けどもちろんイモイモしい味で。
「カモテ」はプリンのような感じ。リンドよりもあっさりしていて食べやすい。バニラアイスのような甘さがある。こっちのほうが飽きないかも、この2種類食べるならこっちを先に食すべし。と、お水で口をあらいながら、交互に食べきる。

すっかり日の落ちた街へ繰り出す。が、都会ップリなかなかの市内はアーケード・お店の灯り・クリスマスイルミネーションで鮮やかに照らしている。人も多いし、やっぱりサンクスとミスドーが多い。
菓々子横丁に立ち寄る。『かるかん』て、初めて知ったかもしれない。親切なお兄さん(千談:九州男児っぽい!)に色々聞くと、山芋が入っているとか、あんこ入りのまんじゅうが今はメジャーとか、「もぜ」とは鹿児島の方言で「かわいい」とか、教えてくれた。色々聞いたのに何も買わないのも悪いので(でも荷物は増やしたくなかったので)、かるかん饅頭を一個買う、おやつにしよう!

黒豚をさがしながら歩いた。思ったよりもない。値段と感覚を頼りに次々と歩いていく。
あるところで足が止まった。【さつま黒豚】の文字が店先に出ている。けれど、どうやら店は2階の奥らしい、他店のように目立つところにメニューが置いていない。2階の店前にあるかもとスタスタと階段を上り奥へ行く私に千ちゃんはちょっとびっくりしていたらしい。
果たして、店前にもメニューは置いていなく迷った。その時、私たちを後ろから追い抜かすお兄さんが一人、「いらっしゃいませー」とにこやかに言うその手には、綺麗なピンク色と白の見事な造形を見せるお肉が2枚お皿に乗っているじゃありませんか!
何?! 二人で動揺しているうちにお兄さんはお店に入って行ってしまう。扉の閉じた店前で迷っていると、今度は千ちゃんが先立って店の中へ「色々見ていて、メニュー見せていただけませんか?」 堂々としていて非常に頼もしかった。
結局そのお店で食することに。あんなにはっきりと「さつま黒豚」と書いているお店はなかったし、値段も学生でもてを伸ばせる、お店のかわいらしさ、目の前を通り過ぎた肉!。e0074688_0223416.jpg
メニューで迷っていると、脂身の味わえるロースカツ定食をすすめられ、決定。

【ロースカツ定食】
ローストンカツ(キャベツ添え)・
サラダ・ごはん・さつま汁・
お漬物・ゴマ&味噌ダレ

普通のソースと味噌ダレ半々にしたけれど、味噌ダレがしつこくなくてうまい!味噌ダレは甘いイメージがあって嫌いだったけれど、この夜はむしろ味噌ダレ。ソースはつまらないゾ…、そしてゴマが味噌ダレに合う。
はしっこから食べ始めたけれど、はしっこが一番美味しかったのかも、というのは脂身がじっくり味わえるから。ジューシーでじんわり染みてくる味。もちろん肉がかたいなんてことなし。パン粉が細かい物だった。バサバサしていない上に、肉の旨味を引き出すのにベストだと思った。
サラダはキャベツと色々の葉物の下に豆腐かなにかのまったりとした少しゴマ風味の淡白なものが。これも美味しくて、ついつい食べてしまう、作り方を聞きたかったかも。
そして、私がとびきり好きだったのが「さつま汁」。豚汁に似た味だけれど、鶏だしがベース。鶏だから?白味噌だから?カブが入ってるから?よくわからないけど、何度口にしてもその美味しさは変わらず…本当におかわりしたいくらいだった。これは帰ってからも作ろうと心に決めて。

ごちそうさま、の前に
「(入店前はビクビクしてたくせに)おいしー、おいしー」うるさい私たちに、大将から
【デザート】手作りと思われるコーヒーゼリーonアイス
を戴きました。
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ジェラート食べたばっかりだったけど、美味しく戴きました。
お店 : 箸袋 ⇒ 「とんかつ十兵衛」さん

食後の軽く談笑、翌日屋久島へ行くんだと言うと大将が、ティッシュでバレリーナの人形を2体作ってくれました。ぽろぽろと話しながら「油断はしないように」と。毎年、数名は遭難者が出ているとのこと。心して、また大将の芸を見る。
はじめのお兄さん、定食を進めてくれたおじさん、大将、人の気持ちが嬉しかった。最初の夜から思い出がよ過ぎだよ、とはしゃいだ私と千ちゃんだった。

満腹だったので夜の散歩へ。GRまで遠回りで帰る。私の適当なナビのおかげで道に迷いながら、ライトアップされている市役所や公園を回る。
二人の密かな目的地が、ドルフィンポートにある足湯。
ふらふらと歩いてようやくたどり着いた。e0074688_0485666.jpg
え・・・、
そこは、見事なからっぽ。 振られた。
21:00までらしい。時計は21:30を回っていて。
しかたがないから、ファミリーマートで缶入り芋焼酎「紅苑」を買ってみた。
足湯なんて、ふんっ、あーあ、・・・しゅん。

こうして22:00を回るころ、市内ふらふらからクリスマスイルミネーションとミスドーとサンクスに照らされながらGRに帰ってきたのだった。


 おまけ:紅苑は、とてもいい香り。お酒はくわしくないけれど、日本酒は美味しいとは思えないなあと思っている自分にも、非常に飲みやすかった。全部は飲みきれませんでした、お酒弱い人。
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by maokon | 2006-11-22 01:15 | 日記

ただいま

6泊7日の屋久島旅行。
「ただいま」、帰って来ました。
大学に入ってから、ずっと、なんだか特別な友人と一緒に、二人で。二人でなんて、うまくいくのかなと思ったけれど、うまく行かなかったところも話しをして、うまく行ったところも話をして。結局つまりは彼女と私は違う人間なので、感覚や感情も違うのでした。
彼女と行けて、よかった。

出会いもあったり、
笑ったり、
戸惑ったり、
したたかに狙ったり、
不安になったり、なんて色々。
旅ってこんなもんだなと思います。 完璧じゃない、良くない。
でも、悪くない。

逃避願望からだろうか、きっとまたどこかへ行きたくなってしまうのでしょう。
一人旅は寂しかったけれど、二人旅も寂しく思うんだなって、今。


日々を暮らす日常に戻っていきます。それも旅の延長上にありますよう。
毎日、一生懸命生きている人がいるのだから。ね、

全部、悪くない。
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by maokon | 2006-11-15 00:58 | 日記

たびの食録

去年の夏に北海道へ電車に乗って行きました。

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調節。明るく、伴なってコントラストも少しいじくり、中間色も明るくしてあります。
栗が眩しくて美味しそうになった。

てかうまかったー!
仙台過ぎて電車の中でもそもそ食うのは肩身狭かった。
でもうまかったー!
初駅弁

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これは北海道のどっかで買いました。
有名なとこじゃなくて。
食べずら買った。 あは。
でも美味しかったです。
もち米とか好き。
意外と量多いかもね。









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こんなんも食べましたよ。
夜行列車で青函トンネル通るときに。
これは、コントラスト、明るさを弱くして中間色は明るくしました。
ちょっと色あせた感じなるんだ。
気づいたら喫煙車に乗ってた。 わおー


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こんなんもね(笑)
なんだか、レトロな。
味濃くてけっこうもたせました。
電車の中暇なのでもぎゅもぎゅくってました。




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さっぽろファクトリーで
初!スープカレー。本場で!
ばっちり店名入ってますねー・・・・・
  私の口には合わなかった・・・カレースープで
でっかい具と、おっきい肉はうまかったが、
カレースープは飽きてしまいました。スイマセン(/_<。)
好きな人は美味しいんでしょう。このお店がだめなわけじゃありません。
私がスープカレー食べたの、これが最初で最後だし。



e0074688_2244257.jpgでん で でーん!
どうぞ、大館駅まで食べに言ってください。きりたんぽです。
かぶりついてくださいな(笑) 私は食べてません(笑)
奥羽本線。近くにハチ公もいました。
降り立ったのは、朝の8時くらい。でも夏だから明るい!
すでに復路です。
昨夜は夜行列車(再喫煙車)だったので妙にハイテンション
↑疲れ取れてない





ハチ公とかきりたんぽとか大館駅の看板とか撮ってると、
おおおっ、これは名物の?
(ってかこの駅だっけ??

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鶏飯だー!!
さっそく購入。電車が来るまでの30分・・・食った!
うまあ、なんでだろ。すべてが美味しい。
朝だったから?疲れてたから?妙にハイテンションだったから?
いや、ご当地だからじゃないの・・・?
味の違いがわからない人なので、あまり素直に言えません。


この鶏飯は、一人旅、思い出の味です。美味しかった。
もう二度とありませんね。
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by maokon | 2006-04-04 22:59 | (過去の記事)

05夏 会津駒ケ岳にて(父と。ツアーの方と。)

21/8/2005

久しぶりの山登り
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by maokon | 2005-11-20 01:28 | (過去の記事)