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生きるために生きるというのもあると思う

生きていくために、
好きな事ややりたい事をやらずに、
働き収入を得て生きていく。
そんな生活をしている人もたくさんいるはずで、
生まれて来たのなら
生きるために生きるというのもあると思う。

通勤帰り、座れた電車の席で涙が出そうになった。
滲んで、自分に少し驚いたせいか、すぐにひっこんで、乾いた。
ちょうどストレスで疲れて泣きたいなと思っていたときだから、場所が場所でなければ嬉しい事だった。
ストレスは自分が自分に与えるものなのでまったく疲れる。
自分から自由になりたい。

人混みに乗ってぼんやりとした頭で電車をおりた。
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by maokon | 2013-06-17 22:42 | 日記

落ち漬いてきて

11月、あと今年も2ヶ月。

初夏から、勢いに任せた怒濤の日々を過ごし、
振り返らず、振り返ろうと思っても実行せず、
10月に下旬に、その夏の勢いのままはじめた読書で、
読書ってこんなに面白かったんだと思いだして、その後、
ようやく一周したかのように自分が戻ってきた。

夜は気温が冷えるようになってきた。
虫の声が聞こえる中で、
道路の喧噪から一路離れた住宅街の中
自分の部屋で静かさに巻かれる。

今日は今週のお弁当と夜の予定を確認して買い物に行った。
夜は、秋刀魚を焼いた。昨冬はまった大根の味噌汁も作った。
先日買った新米を炊いて、明日に向けてお弁当も作った。

自分の人生の第一の責任をとるのは自分、
昼間みたテレビ番組で言っていた一言がリフレインする。
どう存在すればいいのかわからない、駄目な事はない、なにを探しているんだろう?
はやく諦めてしまえばいいのに。人のせいにしない方法がわからない。
どうしようもできないのにいたたまれない。
ただ、感じている、かなしさとむなしさとばからしさ。
寝てしまえば明日が来るから、責任なんて訳のわからない事行ってないで、寝てしまえばいい。
その寝るまでの時間。
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by maokon | 2011-11-07 00:30

love

LOVEっていうのは、結構素敵なことだと思う。
感情が揺れ動く、周りが見えないくらい必死。
余裕がなくて、全てが目の前のことに満たされている。

反芻しても色は見えない。
でもまた求める。

いつか悲しい反芻がはじまるかも。
いつか記憶は上書きされる。
そんなことは考えたくない。

人は意外と生きることに必死だ。「一生懸命」というより「必死」。
いいことだと思う。
必死になろう、嘆くのは終わり。
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by maokon | 2009-06-22 00:47

初めての言葉

いままでいったことがない言葉が沸いてくる、
つなぎとめる戦略かも
女はずるいから

でも
会いたいとか寂しいとか
私はいえない。
素直じゃない・・・
「醒めてるなぁ」なんて言われる
ちょっと傷つく
でも、
言った事ない言葉
縋って
すがって
すがって
情けなくても
すがって
それを許してもらいたい
それが、今の。
気持ち
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by maokon | 2009-05-18 23:47 | その他

2008年の大晦日は恒例の花火大会へいった

日本一の花火大会(私がそう信じている)が、大晦日に行われる。

17:30~18:45 たった45分?
700発 たったこれだけ?

とんでもない、とても贅沢な花火大会なのだ。
年越しそば、甘酒、豚汁、の無料配布(ただし早めに行かないとなくなる)
花火は、10号玉、創造花火、スターマインという豪華で無駄の無い三種
コンテスト出品作品、たくさんの受賞作品たちが含まれるレベル。
集まった人々でドラム缶の焚き火を囲んで、打ち上げ場所は川の対岸、遮る物のない本当に目の前。
そして、花火師さん直々の解説つき!!

大晦日ということも会って地元の人ばかりで人も多くない、屋台も出ない、お祭りじゃない。そこここで「お世話になりましたー」という挨拶。知らない人とも会話をしたり。早く帰りたいからってがんばって木材を燃そうとするおじさんたち。煙さに目がしばしば。花火師さんの解説直後にきこえる「はい、点火」を真似るこども「はいてんかー」。みにきた人たちのコメントを拾い上げる進行のラジオアナウンサー。とか、いろいろ。

雰囲気はもちろん、花火のすばらしさは観ないとわからない。
最後のスターマインは、本当に、花火に囲まれているようだった。
来年も、このために実家に帰ってくるだろう。
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by maokon | 2009-01-02 10:51 | 日記

YOIKOTO

2008年最後にとてもびっくりなことが起きた。
予期せぬ出来事であり、私がイメージしていた数年プランがひっくりかえる出来事。

今年は年末年始休暇がながいので大掃除をゆっくりたっぷりできた。
食器棚をもらった。
設置した瞬間から、ずっとうちにあったようななじみ具合でとても気分がいい。
旅行に行ったら食器を買おうと思う。

忘年会に行った。
気心知れたというか、一緒にいるととても楽しいメンバー。
「楽」という漢字は、たのしい、と、らく、を意味するけれど、
どっちもあわせて幸せな時間を過ごせる人たち。
髪を切って2008年を済ませた私はとても軽やかな気分で会った。
一次会のお店を美味く軽く過ごし、
二次会のお店に振られて(リベンジって話で済ませて)、
ぷらぷら歩いて、「大掃除すんだならきれいでしょ」といううちで家飲み。
素直な自分、面白いこと、愚痴もわらっていう。

夜も更けてくると眠くなっちゃうから、2人が脱落して。
眠いけど楽しいから寝たくないねって、そんな話もした。
2008年いろいろあったけど、さいごにのこるのは感謝の気持ちだなと思う。
わかるわけないんだから、わざわざ「わかんない」って言う必要ないかもしれないけど、
言ってしまう。
言った分、わかんない時を消化して前に進もう。

これから実家に帰る。
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by maokon | 2008-12-30 10:28 | 日記

予想

今年は紅白の視聴率が上がる、
と予想する。
私は見るか不明。
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by maokon | 2008-12-30 09:44 | その他

おぢさんたちと飲む会

本日のお仕事は乗り気でないながらも、長めの打ち合わせがあったのでなんとなく時間が過ぎていく。迷いごとも作業も少し残してきている。

今夜は同じオフィスの人たちが多く集まって飲み会が開催される。
強制参加ではないから用事がある人は不参加の連絡をししている。
と、ふたを開けてみれば、もともと少数の女性陣はみな用事があるようで、女性は私だけ。年若いほうの人々も不参加が多く、言ってしまえばおぢさんたちと一緒に飲むという風になってしまった。
"おぢさん"と言っても、別に嫌じゃないし話したりするのは楽しい。若手だからあれしろこれしろと言われないし、多少甘えられるのも女の特権かなと思いつつ、よいときを過ごした。
ただ気残りだったのが、若い方の人々と交流することがなかったということ。
うちのところの飲み会は席替えもあまりしないし、楽しいけれど交流が活発じゃないのかなと思う。かくいう私も、席替えだったり積極的な交流は苦手だ。けれども、だんだんと同じ空間にいる月日が長くなってきたので、気安さも持つようになってきた。
流されていくけれど先はまったく見えない。
もう少し考えて次の行動を移したほうが安定するのだろうか。
その必要性が今はないのだけれど。。。

最近は飲まれてばかりなので、翌日のことを考えてセーブした。と言っても、ああやっぱり酔ったなと思って、酔ってからどれくらいで戻るのかと、どれくらい思考がまともに動くかというところで制限のラインをひけば良いようだ。本音は気にせずに酔ってしまいたいのだけれど。
今日のお店は、通りがけに素敵だと思っていて、実際かなりナイスなお店だった。クリームコロッケが絶品で、お酒がなくてもよい気分になる。

日々は節約しよう。
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by maokon | 2008-07-30 00:16 | 日記

優しさって感じるものだ

「やさしさの精神病理」という本を読んだ


”やさしさ”ってあげるもんじゃないとわかった。
感じるもの、だから「やさしくしよう」とか、
わかりやくすいうと「やさしくしてあげよう」とか、
それはおかしい。
何かに対して「優しい」と感じるもの。受け手のものなんだ。

優しくなりたいと思って
このblogのタイトルを「優しさをさがして」にしたのだけれど、
結構勘違い。かなりの思い上がり。
人にやさしくできるようになりという想いは変わっていないけれど、
それは押し付けにはならないように
つまり”思いやり”が大切なのだろう。

昨年、「思いやりが大切だよ」という言葉を人にもらった。
今、また、印象深く感じる。

この本には、昔のやさしさは相手の気持ちを考えて共感し疎通をとって生まれるものと書いてあったように思った。
私は押し付けのひとりよがりの”優しさ”をたくさんぶつけてきた。
いや、振り返ってみれば”やさしさ”なんて考えていなかった。
体温の感じる距離というのを大切にしたくて、
率直に感じたことはぶつける。そのスタイルはまだ信じている。
けれど、相手の気持ちを考えることや共感することに配慮が足りていなかった。
もっと落ち着いて人と向かい合えるようになろう。

私は、そうゆう意味では、身の回りの嫌なことから逃げたがって逃げていた。
自棄気味になって内心で馬鹿にし、それはつまり自分を守ることだったのだ。
卑屈…でも開き直っていた。
うまくいかなくても、心地よいバランスをつかんで少しずつ関係を築くように努力を、気持ちを前向きに持っていこうと思った。逃げていても事態は好転しない。
わからないことはわからない。できないことはできない。
プライドが許さなくても、現実が全てを物語っている。

つくづく私はナルシストなんだと感じるけれど、
まず自分を見据えて
周りにいる人々や物事とバランスをとって
みんなで笑顔でいられる空間を増やしていこう。

優しい気持ちになれる時間を。
ひとりのときも。人といるときも。
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by maokon | 2008-05-08 00:12 | 読書ランニング

負けたくない

日曜日:バドミントンの試合
また負けちったよ。
まったく弱くていやになっちゃう。
練習しなきゃ強くはならないわけだよね。
トレーニング? 毎日ラケットを握る? 動き出す。


今日は冬が戻ってきた。冷たい雨に、再び取り出したマフラーが湿る。
帰り、縄跳びを買ってきた。
さっそく、夜中に繰り出して、跳んできた。
飛べない、身体が重い。
全身がふるふるするんだ。だらしなく、馬鹿みたいに。
素振りをして縄跳びをして帰ってきた。
寒かったけれど、灯かりに照らされた夜桜は普段より白く浮かび上がり、ピンク色が淡くなる。
かわいらしい色だ。

思い立って運動し始めたのは、ストレス発散だとわかってる。
工作という名の料理をしたくなっているのもストレス発散だ。
原因を囲っている私の弱い心を打破しないとそれは終わらず変わらない。
いろいろ甘いところも目に見える。情けないわ。
明日も朝が来るから、何かが動き出す。

しっかりしてないけど、なりたいもの、やりたいこと、あるから。
ススメーーーーーーー!!
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by maokon | 2008-04-01 00:33 | 日記