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20061110屋久島旅行記~縄文杉ハイク編~

縄文杉行きのバスはすごく朝早く出る。そして、ほかにはない。その方面へ行く人は、つまり、ほとんどが旅行者で縄文杉を見に行くために乗るというわけだ。
朝五時、真っ暗闇の中友人とバス停にたった。星はそれほど綺麗だとは思わなかったことを記憶している。集落からも離れているせいか、とにかく真っ暗でバスに見つけてもらえるのか不安になった。バスのライトが見えた時は、跳ねんばかりに大きく手を振った。
乗客は、やはりみんな山登りの出来る格好をした人、5人くらいだっただろうか。なんせ暗いので何も見えない。荒川登山口にたどり着くまで、山道をぐるぐる行っている間に寝てしまった。

写真がいっぱい
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by maokon | 2007-02-03 10:12

年末年始の事録(年末編1)

 クリスマスを過ぎて、一晩を越えて、年末(迎春)モードになる26日に帰省。最近は寒さや面倒さを嫌って、バスで帰ることも多かったけれど、今回は鈍行電車で帰る。一番安いルートで、少しだけ我慢した気分だ。
 実家は、風呂場やキッチンが変わっていて、ガスとおさらばオール電化していた。変わるものだなー。
 母は最近は専業主婦になっていて、家にいることが多い。でも、外に出てることも多い。私は暇なので、だらけ過ぎないようにとりあえず近くの図書館へ通った。私が家を出てからできた、徒歩5分の図書館である。本気でもないけれど、悔しい。母の話によると、私の小中の同級生がたまにここで働いているという(要司書資格のアルバイトらしい)。というわけで、怖いもの見たさの気分で通ったのだが、とうとう会うことはなかった。初日なんか、カウンター内を凝視して、他のアルバイトらしき司書さんといやに見詰め合った、もちろん向こうの目は不信なもので。――友人と会うのは少し怖かった、会ったからって何があるわけでもないわけだから会ったら楽しいかもしれない、と思うのに、怖い気持ちもあった。
 図書館から帰ってきた午後は、漫画を読んだり、ピアノを弾いたりした。時間を持て余して、何かと母親の手伝いをしようとした。以前は、帰ってくると「なにしろ、かにしろ」としつこく命ぜられたものだが、今年はそんなこともなくて少し調子狂う。というのも、母が仕事を止め何するにも手伝わせるより自分でやってしまったほうが早く済むから、のようだった。
 図書館が年末閉館してある日、市街へふらりと繰り出す。バスで出て、歩いて芸術館に着いた。が、こちらも年末閉館である。芝生で遊ぶ兄弟を見たり、外に置かれるオブジェを見た。
【 光を見るために目があり、音を聞くために耳があるのとおなじに、人間には時間を感じとるために心というものがある。    ミヒャエル・エンデ作 「 モモ 」 より 】
 光や音と同じように時間が大切なものなんだとはじめて意識した。前者二つは五感を使うものとして、時間はあまり結びつかない。もしかしたら、感じて管理するのに五感のすべてを必要とするものなのだろうか。時間に"追われている"感覚を持ちたくないものだ。どちらかというと、ダッシュ*ノンストップLIFEより、スローなHEARTで。音楽を聞きながら、シンボルタワーを見上げる。こんなにもしみじみと見たのは初めてで、芸術的だといまごろ思った。それの向こうに見える空が青く風が強く雲がどんどん流れる様子、高さ、影との景色が美しくて、ここも悪くないなってはじめて思った。後に戻ってきてもいいかもしれない。どうなっているかわからない。
 知らない建物が沢山あって、記憶と違うものが建っていたりする。変わるものだなー。まさに発展途中の街だ。
 駅まで歩き、カフェでコーヒーを飲みながら本を読んで、帰りは駅から家まで、一時間弱か、歩く。懐かしいこの感じ。高校の時の帰り道。いい環境だよなあと思う。広くて、暖かくて、冷たくて、「こんなもんか」があって、のびのび出来る。e0074688_1975549.jpge0074688_1981310.jpg
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by maokon | 2007-01-06 19:10 | 日記

落ち葉焚き…そして

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ある日、校舎三階から。久しぶりにカメラを構えてみた日。
手前右手の木は、いまだに黄色の葉をつけている銀杏の木。
最近は、雨も多くて。
この日はいいお天気だったみたい、夕方だけ晴れたのかな。
地面が塗れています。

   翌 日
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by maokon | 2006-12-15 03:11 | 日記

20061109屋久島旅行記~屋久島渡航編~

起床、今日も移動日だ。
GRのロビーで朝ごはんを頂いていく。おにぎりとつけものと味噌汁と、それにパンと。旅先での朝食はがっつり食べる。ついつい食べてしまう、なんでも美味い。味噌汁があるのが私の最上の幸せ。

フェリー乗り場へは歩いていく。天気はまずまず、朝は思ったよりも寒くない。ご飯をしっかり食べたせいか、やはり南だからか。荷物は重いが、どんどん歩ける。思ったよりも近い。しかし海に近づいてきて、どこがゴールなのかいまいちわからない。こうゆう時は、よくする手を使って「人が流れていく方へ行こう」。乗り場へは人が集まるはずだ。
それらしき建物に入るが、それらしき人がいない。おばちゃんが出店(屋台)の片付け準備なのかしている。ほかには店にも発券場もカラーンである。フェリーがのんびりでる音だけが聞こえた。
…今、フェリー出る時間だっけ? 焦ってよく見ると、そこは「桜島行きフェリー乗り場」だった。どうやら、私たちの乗るフェリー「ジェットフォイル ロケット」の乗り場は隣の建物のようだ。ぎょえーっ、目算でも向こうの建物までどれくらいなのかよくわからない。それまで私が(適当かつ強引に)ひっぱってきた千ちゃんにリードされつつ、なんとかその建物にたどり着いた。
比べ物にならないほどの活気である。昨日、なんとか発行していただいた学割を使い、無事に往復分のチケットを購入する。
旅のハプニングと言えようか、一人じゃないから洒落にもならないが詰まらなくもない。「終りよければすべてよし」とか「旅の恥は掻き捨て」とか、……まぁいいよね。

間もなくフェリーへ移動。船内はがらーん、大丈夫なのだろうか――と思ってしまう、おかげでのびのびさせて頂いた。走り出しても、船酔いどころかちっとも揺れない船内に驚いた。鹿児島港は周りが陸に囲まれているから波が少ないのだろうか。
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*桜島をおがむ

もくもくしてる、元気な桜島。実はお目にかかるのは二度目なのだけれど、島であり山である、そんな感じ。
これから3時間半(種子島経由)の船旅、千ちゃんとしゃべりながら、私は飽きもせずに外の景色を見ていた。海、ときどき船(漁師?)、常に空と雲と光。水面がきらきらしている。雲の向こうに霞んで青黒い影となって陸地が見えるときがあった。
10時のおやつに、昨夜購入の「かるかん饅頭」を千ちゃんと半分こする。買った時に味見させてもらっていたけれど、やっぱりちょっとびっくりするほど山芋の味がする。そしてそれが美味しい。ただ甘いだけじゃなくさせている(元々そうとう甘くしてあるらしいから)。今は、こうゆう"餡子"入りの饅頭スタイルが主らしいけれど、たくさん食べるならかるかんだけの方が好みだな、山芋を味いたい。餡子が入ると重くて甘くなるから。

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*九州最南端の岬。
緑が濃くて、
その険しさに
圧倒される。
だいぶお日様も
高くなってきた





外海へ出ても揺れは少ない、不思議がっていると、時速表示が目に入った。80キロ、速い!! 穏やかだから揺れがないのではなく、水面を滑るようだから揺れが少ないようだ、さすが『ジェットフォイル ロケット』。
種子島経由のこのフェリー、20分程度停船する。外に降りることは出来ないが、がらーんとした船内だったので頼んで一番先頭の席に引っ越してきた。二人でやれば、こわいものなんてない、ずうずうしく行く(笑)。
このとき、暇がてら時刻表のチェックをしていると、大変で変なことが判明した。 もともと帰る時(復路)に乗るつもりだったフェリーの時間が、飛行機の時間に間に合わないのだ! しかし、私たちが屋久島滞在中に冬季ダイヤに変更になると、ぎりぎりで間に合うようになる。……ん、待て。冬季ダイヤに変更になると知ったのは出発する前日だったはず――となると私たちは復路の時刻を何だと思って飛行機の予約をとっていたのだろう。季節のイタズラがなければ私たちは、帰りの飛行機に乗り遅れて呆然としていたかもしれない。オソロシヤ、それにしても運がいい。奇跡?―――と、こんな風に考えると、この旅はなかなか"運"以上の奇跡(輝石)のようなことが多かったようにも感じる。
種子島を出るともうずっと、正面に屋久島の姿が見える。二島は近いんだなあと驚いてワクワクして、そのまま着いてしまったからあっという間だった。

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*宮之浦港@屋久島到着
山が迫ってきている。奥行きがまったく分からないから、「オオ屋久島よ」と言うより「ここが、屋久島?」「この島どうなってんの?」という言った感じ。天気は曇り。


これから夜まで少々時間がある。かといって重い荷物を持ち歩いて動きたくはない。観光案内所を尋ねると、お姉さんがお話してくれた。が、どうもあまりまだ詳しくないようである(本人談;もっと詳しい人がいるときに話を聞けるといいんだけどね)。島の地図をもらいお姉さんのおすすめスポットを聞いて後にした。「永田いなか浜の夕日はほんとうにきれい!」だって、頭メモ。
二人で荷物を引きずりつつ、近くのレストハウスへ向かう。荷物を置かせてもらい、トイレへ行ってお土産を見て周り、二階で昼食をとる。

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*屋久そば冷(ランチ)
 ↑うどん/温も有る。
下の器の薬味たちが島の名産品らしい。



左から〔 山芋、鯖節、屋久島揚げ 〕。どれも、旨かった。もともとどれも好きなタイプの惣菜だもの。天ぷらもさくさくでおいしい。
幸せなお昼をとる。食に恵まれた旅である。
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屋久島環境文化村センターへ行く。大きなスクリーンで屋久島を学ぶ。ヘリコプターの映像のため人の体だけじゃ見られない姿を見ることができた(スピード感や臨場感もなかなかの味)、それが面白い。千ちゃんは寝ちゃって、疲れてたんだね、なんていいながら道中のネタになった。 それからスクリーンを離れて、雨が多いと行っても内部地区で異なる降雨量、垂直植生のこと、港から見えた山々が前岳その奥に潜む奥岳の存在、なんかを学ぶ。どうせ実感できないのだから、先に知識を入れておいても面白い。

ぼちぼち宿へ向かう。午後になって雲が増えてきたようだ。バス停で待っているとおばあさんが来て、気さくに声をかけてくれた。なんでも、東京に住んでいた人らしくて、私たちが東京から来たと言うとちょっと懐かしそうに思い出を語る。今どうして屋久島にいるのか聞きたかったがなんとなく聞けず、ただ毎日元気に暮らしているのだなあとゆうのが話しぶりと笑顔とお歳から感じた。はるばる屋久島(九州を越えて)まで来たのに、しょっぱなから"東京"と出会うのは変な感じだった。
バスに乗って、どんどん行く。集落を離れたところに、私たちの宿はあった。夜になって挨拶した先客は、なんと同じ大学4年生の女性二人、屋久島へ学芸員の研修にきているらしい。一軒家の素泊まり宿、ここに5泊の予定だ。こざっぱりとした、気持ちのいいところ。素泊まりということで気兼ねなく寛げそう。
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by maokon | 2006-12-04 22:56 | 日記

たびの食録

去年の夏に北海道へ電車に乗って行きました。

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調節。明るく、伴なってコントラストも少しいじくり、中間色も明るくしてあります。
栗が眩しくて美味しそうになった。

てかうまかったー!
仙台過ぎて電車の中でもそもそ食うのは肩身狭かった。
でもうまかったー!
初駅弁

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これは北海道のどっかで買いました。
有名なとこじゃなくて。
食べずら買った。 あは。
でも美味しかったです。
もち米とか好き。
意外と量多いかもね。









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こんなんも食べましたよ。
夜行列車で青函トンネル通るときに。
これは、コントラスト、明るさを弱くして中間色は明るくしました。
ちょっと色あせた感じなるんだ。
気づいたら喫煙車に乗ってた。 わおー


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こんなんもね(笑)
なんだか、レトロな。
味濃くてけっこうもたせました。
電車の中暇なのでもぎゅもぎゅくってました。




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さっぽろファクトリーで
初!スープカレー。本場で!
ばっちり店名入ってますねー・・・・・
  私の口には合わなかった・・・カレースープで
でっかい具と、おっきい肉はうまかったが、
カレースープは飽きてしまいました。スイマセン(/_<。)
好きな人は美味しいんでしょう。このお店がだめなわけじゃありません。
私がスープカレー食べたの、これが最初で最後だし。



e0074688_2244257.jpgでん で でーん!
どうぞ、大館駅まで食べに言ってください。きりたんぽです。
かぶりついてくださいな(笑) 私は食べてません(笑)
奥羽本線。近くにハチ公もいました。
降り立ったのは、朝の8時くらい。でも夏だから明るい!
すでに復路です。
昨夜は夜行列車(再喫煙車)だったので妙にハイテンション
↑疲れ取れてない





ハチ公とかきりたんぽとか大館駅の看板とか撮ってると、
おおおっ、これは名物の?
(ってかこの駅だっけ??

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鶏飯だー!!
さっそく購入。電車が来るまでの30分・・・食った!
うまあ、なんでだろ。すべてが美味しい。
朝だったから?疲れてたから?妙にハイテンションだったから?
いや、ご当地だからじゃないの・・・?
味の違いがわからない人なので、あまり素直に言えません。


この鶏飯は、一人旅、思い出の味です。美味しかった。
もう二度とありませんね。
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by maokon | 2006-04-04 22:59 | (過去の記事)

さくら

けいたいのしゃしんもきれいですね。
すごいですね。
けいたいきらい。

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ウルトラマンカラー

とうきょうもきらい。
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by maokon | 2006-04-04 22:22 | (過去の記事)

優柔不断

私は一人の人間です
から
人と話をすることや
相談することはできるけど
考えて決断を下すのは私しかないです

だれかが私のことを決めてくれても
それにしたがってしまいそうになります
いつもいつもいつも
楽ちんですし後悔もないしだれかのせいにしようとも思わないし
そうゆう人はいないんですか?

私は一人の人間です
から
私のことを決めるのは私しかないです

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寒いから…
つっぱしって行ってきた一人で湯畑の一部。
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by maokon | 2005-12-18 16:29 | (過去の記事)

目が悪いからこそ美しい

正門をくぐって正面左に、今にも倒れそうな杉の木がある。
大きく育ったそれは、
すぐそばにある頑丈なレンガ造りの建物に伸びる枝をおされ傾いているようす。
枝を棒に支えられて、それでもいつも濃緑の葉を絶やさない。
こげ茶色の幹はがさがさとしているが、力強く落ちついた感じがする。

それがこの季節になると変身するのだ。
派手と言おうか、キレイと言うおうか、少し悩むところである。

Tree
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by maokon | 2005-12-02 01:18 | (過去の記事)

05夏 会津駒ケ岳にて(父と。ツアーの方と。)

21/8/2005

久しぶりの山登り
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by maokon | 2005-11-20 01:28 | (過去の記事)

どこから聞こえてくるのかと、、、


ピシ...パシパシパサ カツン

パサパサパサピシ...カツン コツン
パサ  コツン

秋の音、当たらないように足早にその木の元を過ぎる。
小さくたって当たれば痛そうな、茶色いつやつやの木の実。
小さな森の中のような、
秩序があるかどうかもわからない生い茂る木の集まりから
校舎の隣に迫り出すどんぐりの木。
側を通ると、このごろは、秋の音がするのだ。


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(もうちょっと上手に撮れるようになるぞ)
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by maokon | 2005-11-03 18:58 | (過去の記事)