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「もっとリスクをとりましょう」と言われたことを思い出した話

以前、上司に「もっとリスクをとりましょう」と言われたことを思い出した。つまり、リスクを取って挑んでいけということだった。
昨年の11月の頃、その年の業務についてふかえる面談のときだった。
その時、私は、まず素直に、もっとリスクを取らなきゃ、と思った。
次に、いつの自分の業務のことを言っているのだろう?と思った。ぜんぜん思い当たらないわけではなくいくつか思い当たるが、どれのことかわからないし、それらのどの段階でリスクを取るという判断をして挑めばいいのかわからなかった。
わからないことについて聞けばよかったのだが、その面談の場ではそこまで頭が回らなかった。
…いや、違うかもしれない。
一つ、もしかしてアレかな?と思い当たる業務があった。しかし、私はあの業務でなぜリスクを取らなければならないのかわからなかった。その業務に臨んでいるときは自分なりにどう振る舞うか(挑む程度)について考えて行っていた。考えたこと以上にリスクを取る必要性については納得感がなかった。

先日友人とあったとき、そして今日会社で、目標の話が出て戸惑ったときに、このことを思い出した。

私は目標をあまり持たないで生きてきたと思う。つまりチャレンジしてこなかった。
目標が持てないというか…素質的なものなのだと思っている。
幼稚園のころから友達と遊ばずに、遊んでいるのを見ていることが多かった。みずから遊びまわるというチャレンジをしなかったと言える。
小学校のこと、文集などの将来の夢の欄がかけなかったので、思ってもないことを適当に書いた。お花屋さんとか書いておけばいいだろう、と。
小学校のクラブ活動、小学校高学年の自主学習、中学校の塾の入学、高校受験の志望先、大学受験の志望先、どれも母親に決めてもらうか目の前にしたときの雰囲気などで決めてきた。目標を定め、それを目指してチャレンジはしていなかった。会社に入ってもお世話になった人から、責任感はあるが熱意はないと言われたことがある。
とはいえ、チャレンジを全くしてこなかったわけではない。
会社に入って1年目の同期会の企画は私にとって大きなチャレンジだった。また会社のイベント企画も最初は大きなチャレンジだった。ちなみに、イベント集客が芳しくなく没になるという失敗も2回経験している。
しかし、会社で、プレッシャーを感じつつも挑まないといけないときは、「これをもし失敗しても人は死なない」と自分に言い聞かせないと、挑めないくらいチキンである。(つまり、周囲の人にとって些細なチャレンジでも、私にとっては大きなチャレンジであることがある。)
そして、今も将来の目標を持てずにいる。目の前の改善ポイントは見えるのに、目指して頑張るための未来は見えない。

このような私に、やみくもにリスクをとれと言っても、動かないものは動かない。(開き直った
上司はチャレンジするのが当たり前だと思っているのだろうか?
上司は私がなぜ動かないのか、考えないのだろうか?

いつもの如く、リスクを取ることについてネットで検索していたらデンゼル・ワシントンさんのスピーチを発見した。
なんだか、楽しそうで、自分のこれからが楽しみになった。
今は、過去を悔やまず、次・前を見る思考を強化中なのだ。
私は今まで未来に目標を持たずにやってきたが、これから未来に目標をもってそれにむかってリスクを取ってチャレンジして失敗して成功する可能性を持っているのだ。今までの自分が知らなかった世界が待っているはず。
これは、、、楽しみ!



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by maokon | 2018-05-24 21:23

夢を語り夢を語らない女子トーク

お友達に連絡をもらい、久々に、ゆっくりと話しをしてきました。

私は、あまり友達と会いたい・話したいと思わなくて、連絡をとらずに疎遠になっている友達がたくさんいます。そしてそのうち友達とも呼び難いほど疎遠になっていき、一抹の寂しさを感じたりしています。

今日あった友達も1年以上ぶりの再開。同じ大学、同じ会社に就職し、同じ部署で働いているうちに、徐々に距離がつまり、気兼ねなく気持ちを話せる仲になった大切な人です。彼女は数年前に会社を去り、自分の道を歩み始めました。

待ち合わせ場所で再会し、お店を探してまちなかをふらふらあるきながら、お互いの近況や共通の知人(主に会社の人)の話をしながらゆっくり気持ちの距離感を詰めていく時間が、今思い返せば心地よかった。
お店を決めて甘いものを注文するために一緒にどれを頼むか悩むのも女子っぽくて楽しい時間(笑)。
席につき話をはじめると、彼女の考え方や夢に向かいたいという強い意志を感じることができました。
私はといえば、職場がストレス、夢がない、明日でおわってもいい、こんなネガティブでごめん、なんて話ばかり。
でも彼女の強い意志の言葉を聞いていると、自分も前向きになれるような気がしてくる。
「誰かにだめっていわれても、無視することにしたの!」
そんな言葉を単純な笑顔だけではなく強い志を感じさせながら言う彼女がとても素敵に見えた。
私も、まだ、何かできるかもしれない。何かしていいのかもしれない。
…何かしたいな。

私は、今の仕事の関連ではとても興味がある事があって、誰にも頼まれなくても自分で情報収集して学習している状態。
でも、実際の業務と、その興味が有ることはとても近いのに違くて、それがとても悔しい。そして、興味があることを自分の実務に近づけることができなくて悔しい。
それは自分が力不足だからだと考えていました。確かに、そういう面もあるはず。
でも、そうじゃない面もあるはず。
もっと広く自分の興味や活動範囲を捉えていけば、視野が広がって、今まで見えなかったものが見えるんじゃないか、そんな気がしています。

自分にもできるかも。
自分ならきっとできる。
そんな攻める気持ちを持って、未来を開拓していきたい、今はそんな風に思えています。

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by maokon | 2018-05-19 21:00

リーダーシップ?フォロワーシップ?

今日も良いお天気で暑くなりました。
仕事で会社に訪問に来てくれた方と打ち合わせをしましたが、暑そうで少し申し訳ない気持ちになりました。
明日は、私が日中に外出だから暑さを理解する機会にしたいと思う。

朝から、同僚が「リーダーシップとフォロワーシップ」の話をしていて、その内容で少し理解ができない部分があってもやっとしたので、リーダーシップとフォロワーシップについて一人で考えてみました。



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by maokon | 2018-05-15 23:28 | 日記

感覚で

すごく久しぶりに詩のWebサイトをのぞく
以前みたときと同じ名前と新しい名前がある

そういえば私も詩を書いていた
日記も長く続けたし、文章を書くのが好きだった。
一日、起きて活動して部屋に戻ってきて、その間に感じたことをゆっくり文字にした。
リズム、そうリズムをつけるのが楽しくて、思い返しながら記憶にリズムを乗せた。

会社は、メールが横行していて、
読んでもらえるかな?読んでもらったときどんな気持ちになるかな?
いいたいこと伝わってるかな?無駄な時間になってないかな?
いろいろ考えて
文章をけずってけずって
味気のないものが並ぶ。
嘘でもいいから楽しくなる文章、感じさせる文章でやりとりしたい。
メールは本当に疲れた。

電話は怖い。
メールも電話も顔を見ないで何が伝わっているんだろう?
向こうが何を考えているんだろう。
考えすぎ?そんなことない。そんな付き合い望んでいない。
何が今を作っているのか、考えてみれば簡単だ。
悲しい。

誰ともかかわらない、一人の部屋での夜、詩を読みながら
ただ言葉を眺めながら心が響いた。
苦しいような嬉しさ、泣きたいような感覚、昼間なかなか味わえないものが簡単にそこにあった。

それでも、今私の周りにいる人と、そんなときを持ちたいと思う。
そのために私の毎日があって、馬鹿みたいに、くじけずに、明日も会社へいける。
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by maokon | 2009-11-10 00:35 | 日記

気を抜く

お盆休みが終わった。

大して読んでもないのに"本好き"を公言しておくと、
いろんなものをもらえる。
大して読んでなくても"本好き"は本当だから嬉しい。
今年の誕生日に、友人からプレゼントともに「ぜひ読んでもほしい」と本を借りた。
別の友人にbookmarkをもらった。

お盆開けの今日、
仕事に身の入らない、いい意味で気の抜けた中で
そのbookmarkをつけてその本を読んだ。
内沼晋太郎さんの本。

自己啓発的なものは好きじゃない。大嫌い。
よかったのは、右から読む、本の話の第2章。
"本"への考え方、思いが伝わってくる。
この本を読んで自覚したことは私は本を感じることが好きだということだった。
コミュニケーションの手段や本との出会いのためのアクションは重要には感じていない。
本を読むことで無意識を感じることが好きだ。

今の仕事に文句を言いながら、
私は本に関係する何かでありたいとう想いから、ますます逃げているようだ。
それを認めたくなくて、というのは、今を認めたくなくて、文句を言う。
そして、本当に"本"ということにかかわっている実感がない今も好きなんだ。
悲しい、でも嬉しい。

もっと気を抜いてゆっくり、私の好きな本の世界へ向かっていこうと思った。
この本を私に貸してくれた友人に感謝する。

わずらわしいことが多くて、気が休まることが少ないけれど、
信じられるものがあることに感謝する。
声を聞きたいあの人に感謝する。
真っ赤に染まる空、雲、世界に染まっているのに突き抜けていく飛行機雲、美しいと思える瞬間を愛し続ける。
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by maokon | 2009-08-17 21:41 | 日記

ガンバルンバ

最近元気がないねと言われて
これまでそんなに元気だったか?と思ってしまう。
元気が取り柄でしょと言われて
そんなことないと腹が立った。
元気げんきゲンキ・・・
それがプレッシャーになって荒れた
けれど普通に考えれば心配してくれているわけでありがたいことだ。
勝手に卑屈になっているだけで、とても優しくない、自分のことしか考えてない。

元気があれば何でもできる!と猪木が言っていた。
そうなのか?
そうかもしれない。
たぶんそうだと思う。
できないことはないのだ。

ガンバルンバで行こうと思う。
ルンバを踊ろう(笑)。
大丈夫、ガンバルンバだ。

声をかけてくれたみんなに、ありがとう。
一緒に過ごしてくれたみんなに、ありがとう。
優しくしてくれるみんなに、ありがとう。
今の私がある、今まであったみんなに、ありがとう。
一緒にルンバを踊ってくれ、
一緒に踊って楽しくって元気になって
毎日を楽しもう。
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by maokon | 2009-06-28 21:28 | 日記

隣の席の私とまったく違う人

のびのびと過ごした三連休で充電は満タン。お仕事もがやがやとにぎやかにこなす。

私の隣の席には、私より一年先輩の女性の社員がいる。私の教育担当だった人だ。だから、去年から何かとお世話になっている。業務内容も似たようなことが多くなる。打ち合わせで意見を交わすことも多い。
この人が、私と性格がまったく違う。そして二人とも、自分主導なのだ。
おそらく、仕事で一緒にならなかったらそれほど深くかかわらなかっただろうと思う。今でも雑談していると、二人の間の沈黙をハテナマークが埋めることが多々ある。しかし、自分主導だからまぁいいかと流れていく。だんだんとそのリズムができあがりつつある。
最近、心理テストだったり性格判断だったりのサイトを二人で一緒にやることが多い。これは、先輩が私のことを理解しようとしてくれている・・・わけではなくて、単純にあまりに違う自分たちや私の性格に興味があるんだろうと思う。そう感じる程度に、先輩のことはわかってきたつもりだ。
そして、この性格判断がまたまったく違うもので、見解もコメントも違うもので、話しにくいんだけれど、面白い。意見についてはヒトコト言いたくなることもあるのだけれど、納得いくところもあるし、驚くところもあるしこれまた面白い。

きっとずっと相容れず、なんだか分かり合えないんだろうけれど、こうゆう形もありなんだろう。
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by maokon | 2008-07-29 00:46 | 日記