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実家から

家にいると暇で暇で余裕
余裕があると普段やらないこともやってみる
意味がないこと、馬鹿らしいこと、
やってみて、普段と違うことだからかなあ、愉快になる

暇のつぶし方がうまくなればいいなぁ
楽しいことを素直に楽しいって受け入れられればいいのになぁ
何かに対してまじめにいなきゃって
何かに対して意地を張っている
何かって何だろう
たぶん プライド ってやつだ。

昨日は、家族とサッカー観戦。
スタジアム現地集合で4人が会し久々のサッカー観戦。
選手の名前も背番号もよくわからなくなっていたけど、
好きだなー勝ってほしいなー楽しいなー嬉しいなー面白いなー
って気持ちだけは変わっていなかった。
好きって理屈じゃないんだと実感する。ひどいこと言えば思い込みだと思う。
あと、100のうち99嫌なことだったって1いいことがあればそれをまた求めてしまう、そうゆう愛着。

今日は暇だったから
午前中は小学校の頃のように本を淡々と読み、
午後は昨日なんとなく約束した妹との散歩を敢行した。
本当に暇で気持ちの浮き沈みがないと何かをすることにも嫌ともウキウキともしない、不思議な感覚。
散歩は悪くもなくよくもなく、
でも今日振り返ってみれば
やっぱりあの時間家で過ごすより外に行ったほうがよかったんだろうなと思えてしまう
そう思えてしまうことが不思議な感覚。

明日はそうそうに実家から帰る。
兄弟も一斉に帰るから、実家はまた父と母の二人になる。
思い上がりかもしれないけれど、ちょっと悪いかなって思って、こんどは普通の土日にひょっこり顔を出そうと、風呂の中で決意。そうだサッカーの試合と合わせて帰ろうと思って、日付の目星も付ける。

こうゆう時間の過ごし方もあるんだ。これでもよければずっとこれでもいいや。これがあるからゴールデンウィークっていう特別な呼び方なのかな。他の人みたいに、一生懸命エンジョイする努力なんて何もしてないのに、そんな風に過ごしてもいいのかな。
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by maokon | 2010-05-02 22:27 | 日記

サッカーと鹿島と愛 Part3

続き

Part3で終わりです。

後半は、立ち上がりから鹿島ペース。
無料配布されたプログラムにも書かれていたけれど、千葉は「走るサッカー」、鹿島は「試合巧者」「王者復活を目指して名門の風格と高い技術力」という各々のカラー。走ることは大切だとは思うけれど、巧くやれるサッカーがあってそれはかなり通用すると思う。うーん、好きだ(笑)
ただ、この押し気味ペースの時に点を取らないと、逆にヤバイと思っていた。もっとシュート打ってもいいと思うんだけれど、打たない。打てないのかな?遠すぎるのかな?サッカーやったことないからわからないや、決定的というシーンはなかったけれど(決勝だし当たり前だよね)それにしても点が入らない。
入れてくれ!! ボール持ったら、来い!来い! シュートを打って! そこでそっちパス?!
FKの時(近くの選手に転がしたけど)とかディフェンダーもハーフライン以上上がっていてラインをものごく上げてた。あまりの上げように少し笑った。しかし動きの早いジェフに、攻めていてカットされてからひやっとするシーンも何度かあった。ディフェンスを頑張っていたのと運とでなんとかなっていた。最後の15分までは。

後半は、サポコールもやっぱり選手が近くなった(攻め側がこっちに移った)から、一体感が増した。コールが止んだからって沈黙が気になることもなく、私も自然に声だしてた。勝手に「ガンバレ」とか「ナイスファイ」とか「しっかり、集中だよ」とか言ってる(笑) 一体になると気持ちいいね、余計な音が聞こえなくなる。気持ちが"そこ"に、集中しているんだ。集まった人々を冷静に見るといっぱい居過ぎて気持ち悪く見えるけど、これだけの人が同じ気持ち抱えて、それが声になってプレーするたった一人の選手×11に届いてほしい。
かなり柳沢コ-ルをした記憶がアル。私はぶっちゃけ全然期待してなかったんだけど…「期待&もっとしっかり」みたいな意味だったのかな。柳沢が活躍できるような場面(状況)も少なかったし、深井が頑張ってたぶん柳沢がポイントになる部分もあまりなかった?彼にはあの再三のコールはプレッシャーになったのかなぁ。
この試合、勝てるかどうかはわからなかった、でも負けるつもりはなかった。負ける気はしなかった。点が欲しかった。

遠い側のゴールなので何があったのかよくわからないまま、前半と同じ印象のままキレイにゴールを決められてしまった。まさか!の事態。あれだけ攻めてたのに…。
そして明らかに意気消沈した雰囲気。選手たち、そしてサポーターたちも。この時点で負けていた。2点目は気持ちの問題だと思う。すぐに、1点取り返そうと「攻め&強気」の気持ちに切り替えられなかった。失点を引きずっていた間の2点目。
40分目前、疲れ、と、2点のビハインド、選手たちの足は重くなった。動きも鈍い。ボールを待っている。見ているともどかしい、闘志見せてよ!と思った。
そんな中でただ一人、足を動かしてボールをとりに行って必死に足掻いていたのが、前半からあっちにこっちにピッチの3/4くらいを範囲として走り回ってるんじゃないのという、深井。彼だけだったと思う。諦めるとか負けるとかじゃなくて"一生懸命"さを私の目に見せてくれたのは。泣けた・・・。
直後、交代。一気の三枚換え。もうあんまり冷静に見れてなかったのかもしれない、交代した選手の頑張りの印象がない。それまでプレーしてた他の選手との違いがあまり感じられなかった。
ロスタイム2分を過ごし、試合終了のホイッスル。

点を入れられて、Jリーグ戦でのチーム自体の調子や前の結果(0-4)があったら、"やっぱり"駄目なのか、と思った自分がいた。とりあえず1点入れてこのまま終わりにはしないようにしようって、逆転への強い気持ちがなかった。・・・やっぱり・・・気持ち、私、負けてた。
2点目をすぐ入れられて、妙に落ち着いてしまった。私はいつも、そうなのだけど。
もう、勝てるとか逆転とか考えてなかった。ただ、鹿島だってこの試合に負けるべくして負けるチームじゃないと信じていた。だから、負けていたのは実力(=技術やチーム力として)じゃなくて、気持ちだと思った。
だから私はサポーターとして、もう駄目だーとか諦めた態度や帰りたいなんて思わずに、見届けることと、鹿島アントラーズの強さを信じることにした。うまくいえないけど、それから途切れることなく続いたコールを、休むことなく続けた。しっかり試合を見つめて、どうしても気落ちしたように見えるチームの雰囲気を見つめて、声だけ張り上げて、嬉しいとか悲しいとかじゃなく、負けてないチームを信じて声を届けたかった。
強いから好きなんじゃなくて、勝つから好きなんじゃなくて、チームが好きだから応援したい。鹿島アントラーズを好きになったのは地元(茨城)だからだけど、なんだかなんでだかやっぱり好きなんだなあって思った。嫌いになれないし、深井がもし他のチームに移籍しておっかけてどっかのサポータやるのか?って考えたら、鹿島のこと思い出してとてもできないと思った。
しみじみ、改めて、試合も見てないで、全然応援着てなかったくせに、鹿島に愛を感じた瞬間だった。勝ちたいよー、優勝したいよー、一緒に喜びたいよー、ってそこから思ったよ。

昔の鹿島は走るチームだったっけ?試合巧者のイメージが強い。だから深井みたいなタイプは新しいとずっと思ってた。
でも、とにかく、点をとられた後のがむしゃらさ、他の選手は深井を見習え!!!!
最後の挨拶、準優勝は立派な結果だし、がんばった結果だと思う。けど、今日の試合見てたら拍手はできないなって、ただじっと立って見ちゃったよ。挨拶を見ずに帰ることなんて論外だけど。
世代交代なのかそんなにはっきりいえないけど、これからの鹿島の中にも充分役者はそろってる。気持ち入れてがんばろ。

来年、土曜が暇になったのならもっと応援いこう、自分!

おわり。


【おまけ】
J'Goal
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by maokon | 2006-11-04 00:51 | 日記

サッカーと鹿島と愛 Part2

続き

Part2は、ハーフタイムまで。

歌を歌います!久しぶりで歌詞忘れたー汗。サビと、「アントラーズが大好きでどんなことだってできる」「座ってなんていられない」あたりの好きな部分だけ歌って、あとはハミング風にしてしまいました。駄目サポ…。私はオンチな上音域も広くないのだけれど、鹿のある意味音程を気にせずに声を出して(怒鳴って??)歌えばいいっていう姿勢は、嬉しくてちょっと好き。
3番まで歌うと長くて中だるみしそうになるといつも今回も思うのだけれど、それはどうなの?
そういえば待っている間、歌詞を配っている人には遭遇しなかったけれど、CDを売っている人は通路にいましたね。

さて選手入場、私たちは言われたとおりに、紺色のカード(画用紙)を掲げます。見ていると中心部で、赤字に金色の大きな星がだんだんと広がってきていました。「あれを目立たせるための紺色なんじゃ」という友人の言葉に、まあ納得…...。
正面では、ジェフも潜入した時に見た、黄色と緑のカードを掲げ真ん中にジェフの大きな旗を広げている。コントラストが何ともキレイ* すごく素敵でいいなあと思いながら見とれてしまいました。
鹿側ではなんだかそわそわしている人が数名…というかどんどん増えていく。やっぱり紺色のカードを掲げるよりもタオルマフラーを掲げたいのか?というか私はそんな気分、"紺"より、"赤"が好き、"鹿マーク"が好き。正面ではジェフが綺麗にまだ広げている中、鹿は済し崩し的にいつものタオルマフラーへ移って行ったのでした。ちょっとぐだぐだね(苦笑)

試合はあまり冷静には見れません、サポシにいるし応援しているし、遠近感も掴みにくいから。おまけに目もあまり良くない、今日は最近にしては珍しくコンタクトが良く見えたのは幸い◎
始まってすぐは互角か、ジェフ優勢の感じ。ディフェンスが危なっかしかった。みんな選手たちは、抜かれても誰かが後ろでカバーしてるだろって思ってない?? でもいない時も結構あるのだよー。ジェフの選手は体が柔らかいわけではないのだろうけれど(笑)、鹿島ディフェンスの間をスルッと抜けてしまう――ボールを連れて、上手いってことか!(笑)
小笠原のいない鹿島はべつにそんなに悪くない、って行ってからどれくらい経ってんだよって話ですけど。ただ、真ん中:トップ下の存在感があんまりないからサイド攻撃でも詰められて有効性が薄れているような感じを受ける。増田がんばれ~、悪くないとは思うけど印象が弱い、たまにへぼいミス(自分偉そ過ぎ;)。あとは、サイドチェンジとかコートを広く使う攻撃が少ないような。
攻めシーンは遠いゴール側で良く分からなかったのだけれど、深井がよく出てくるとは思った。青木・野沢は昔の記憶と同じ印象=悪いものではない、堅実なプレー。柳沢の存在を忘れるほど、感じなかった。新井場がんばってる!!
ジェフの攻めはキレイだ、すっきりしてる…なんとなく。
サポコールはいまい一体感がない。コールが止むと、ものすごくシーンとする。かと思えば、コール最中にも惜しいシーンになるとコールが止まって歓声?悲鳴?になる。それはいいんだけど、波が去ったらまたすぐコールに戻って欲しいと思った、個人的意見ね。ブーイングはプレッシャーを与えるものだけど、コールの声は選手に届けたいから選手に向かって言う、手振りをつけなくても声をとりあえず出しておくべきでは。。。

久しぶりの応援はかなり疲れた、体力消耗を感じてオレオを食べていたら、「勝ちたいなら立ってコールを」みたいなサポ流れで、オレオ途中で立ち上がってコールに戻る。休む暇、あんまなかったよー。ジェフ側はまだハーフタイムモードかな、でも選手がいてもいなくても今ピッチ(戦場)にいるなら気持ち入れても良いと思う、というわけでこの行為は好き。やりたくなければやらなくてもいいと思う。

続く
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by maokon | 2006-11-04 00:42 | 日記

サッカーと鹿島と愛 Part1

長くなったので区切ることにしました。
Part1は、スタメン発表までのキロク。

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なんともクサイ題名の本日の投稿…、笑えます(ちょっと酔ってる(笑))、
けれど今日は2006年ヤマザキナビスコカップ ファイナル のその日でした。

今年に入ってから鹿島アントラーズの試合を見に行くのは2度目、
そんなサポーターの私も、☆が10個になる瞬間は見逃せないっ!!と思い、取りのがしたチケットも友人から分けてもらうことができ
のこのこと国立競技場へ向かったのでした。
朝、2時間寝坊して、始発で並んだ譲ってくれる友人を待たせて…涙

この日の国立競技場、こんなにスタジアムには入れるのかっていうくらいの人で、公園の中に並んでいたので全貌が見えず。並んでいる最中は屋台三軒の近くで、ヤキソバ屋さんが300円と言う値段でパック溢れるほどのヤキソバを販売しているのを嗅ぎながらチョコで朝食とおやつを済ませ、けれどお好み焼き屋の方が繁盛していると言うなんだか変な気分。朝はかなり寒かったのに日が射すと熱せられてこりゃ焼けるという極端な状況。開場11時まではそれほど時間が無かったのですが、要は暇でした。友人とは久しぶりにあったので喋るネタは結構あったのでよかった。

中途半端な列整備と、予想以上の行列サポに今更急いでも席も何もあったもんじゃないということでほとほと歩いて行く予定で。入門時、頂いたお菓子は、オレオとチップスターでした。チップスターは並んでいる間にお菓子として食べたんだけどナァ。リッツが食べたかった私でした。
けど、門入っちゃうと、なんだか気が急いて小走り。まだ穴の多い席取りの中、ゴール右よりに四シート確保できました。ちなみに鹿サポは、席よりも通路に溢れている、日射しが強いから席取りを済ませるとさっさと日陰の通路に引っ込んで宴会をしているようでした。まあまあまあ。

暇だったので、「遠くから鹿サポ席の"赤さ"を見たいよね」ということで友人とジェフサポ席に行って見ました、脱鹿グッズ。。。
思ったよりも鹿側は赤くない、ジェフサポも「アントラーズのほうはまだあんまり入ってないみたいね」とこぼしている人がいました、が、暑さのために通路に避難しているんですよ、とは敵s-となので言えず心の中で苦笑。この時点でジェフサポ席もかなり埋まっていて黄色が眩しくてなんだか元気になりました。いい雰囲気だなって、サポソング歌詞も配っていたりどことなく一体感がある、地産な感じ。プラスチック製?の黄色と緑のカード(掲げる用)も配られていました。このときは何するんだろう~って (ワク・ドキ・ガク)*2 。

さて1時間前を過ぎた頃、練習が始まる前の頃に鹿側でもプリントされた画用紙(掲げる用)が配られました。色は、『紺』!! えっ、ちょっと意外だった。なんでだろう…、「選手入場に掲げてください、それまで掲げないで下さい(ばれないように??)」という説明付きでした。
本山は先発ではなかった…(私は背番号10のいちばん安いユニTを着ています)
練習が始まる。
久しぶりだー!! 今日は内田君がいないので、それが残念です。大岩、新井場とか懐かしい…いかに見てなかったか、ということです汗。岩政、しっかりたのむよ。深井がスタメンで嬉しい限り、野沢もー♪ 増田が出てる、柳沢にアレックスかぁ、ファビオサントスはほぼ初見かも…。何より、小笠原がいない鹿を見るのは初めて滝汗。

スタメン発表は両チームとも気合いが入っていて面白かった。
昔はブーイングを嫌がっていた私だけれど、威圧とある意味で面白味だったりそれが礼儀でもあったりと感じるようになったので、阿部のあたりは盛大にさせて頂きました。
鹿のスタメン発表の前には前3回の優勝試合の抜粋が。。。鹿島サポについては、正直、「☆」から遠ざかってかなり経っているチームで、9☆の誇りばかりにしがみついているようなイメージもありました。けれど、自分もその一人、懐かしいシーンやあの時の興奮を思い出す。今までの歴史の中で☆を9つ取ってきたのも嘘じゃない、そしてサポ馬鹿だけど、誇りを持っていいチームだと今のチームでも思う。だから素直になることにしました(笑) 10個目の☆、カモーン!!

続く
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by maokon | 2006-11-03 23:33 | 日記