変化を恐れない? いや、いつも変わっていくものだ

父の退職とか色々祝いで実家へ帰った。
のどかな生活だった。相変わらず実家に帰ると暇だ。
私は、昔から何もしない。のんびりごろごろしている。
それでもいいのだけど、それで本を読む生活が本当に幸せだったのだけど、
充実感が足りていないというのもある。
身体を動かすことと、他人と交流することは大切だ。

5月から環境が変わる。
新しい街にでる。一年間かけて慣れてきたものからガラリと変わってしまうのだ。
面倒だという気持ちが一つ、前の環境への未練も一つ、納得のいかない思いも一つ、新しい環境への期待も一つ。
単純じゃない。選択はたくさんあって私は一つには決められない。それはわかっている。わかっているけど変えられないもので、周りにたくさん愚痴をこぼした。ありがたいことに、正面に座っていてくれる人々がいる。
だから前に進めるんじゃないかと思った。

新しい環境を楽しんで、新しく行動しようと思う。
自分磨き…というと胡散臭い。きれいになりたいと思った。
理想にはかなわなくても、がんばってきれいになろうという生活をしたい。
がんばっている自分が好きなようだ。そうすれば、へこたれたときも自分を甘やかせる。他人との密接した生活をしたことがない私は、自分を守ることや自分を甘やかすことにはばっちり強くなった。ナルシスト、上等だ。
がんばれるときにがんばればいい。

だから、明日から前を向いていこうと思う。こうして、ここで宣言する。
支離滅裂。
文章も上手にかけるようになりたい。
想いを紡ぐ行為は、変化の中でも私のために大切だから。
いつか、自分のために紡ぐ行為が誰かのために役立てられればいいな、と思っている。漠然と。

明日は、早朝築地市場!
おきられるかな?いやいや、起きねば! 上等です。自分には負けません。
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by maokon | 2008-04-27 23:27 | 日記

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