茫洋としているのか

久しぶりに、朝ちゃんとおきて、会社の近くのカフェで朝ごはんを食べた。
真意は、そんなことを繰り返していた日々の自分をとりもどすためだ。

覇気がない一日になってしまった。
言ってしまうなら、ほとんど「面倒くさい」。あんまり考えたくなく、しかし作業に没頭もできない。別に気分は悪くない、ただやる気が出ない。
私の中に何があるのだろう?いや、これが本来の私だったのだな、と思い直した。
たぶん、今年度一年か続いていた魔法も期限切れが近づいてきたのだ。だから、元気があるとかないとか、積極性とかそんなものは、元からの私のパワーに戻る。

あんまり嬉しくないこと。できるならばパワーと取り戻したいもんだ。

隣の駅から歩いた。下り坂ということもあって、あっという間。牛乳を買って帰ろうかと思ったけれど、思い直してやめた。今日は、最近の春の陽気から一歩後退の寒い日。白い息が出る。お月様の姿が見えなくて、都会の空の下でもぼんやりと星が見える。星が、見えなくなったのは、私の視力が落ちたからか。
幸せじゃないんだろうか、と友人を思い浮かべて考えた。確かに辛くて大変なことも多そうだ。けれど、今が辛いならこれから先にはもっとましな今がやってくるんじゃないだろうか。そうも単純じゃない。でも、きっともっとこれから幸せになれるんじゃないかな。だから、そんなに苦しまないでいて欲しい。無責任に、大丈夫だよと言ってしまった。悲しんでる人はみたくない。
この前の休日に、春に向けて買ったオフホワイトの靴は、結構なヒールの高さで、私に見たことのない世界を与えてくれた。「ヒール、履きなれないね」といわれ続けて内心悔しくて、なんとかまともにヒールのある靴を履きたいと思っていた。今回の靴は、ヒール部分が太くてしっかりしているから大丈夫でしょう、一駅分歩きとおした。

物事の展開が速い。ついていけない、ついていきたい、基本もない、勉強しなきゃ。
私は何を目指して何を求めているんだろう。
そう、これがいつもの私。ただ生きていくだけで、大切な人が増えていく。
カメラを手に取るかどうか、迷っている。4月まで迷うつもり。
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by maokon | 2008-03-25 00:34 | 日記

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